『国立公園へ行こう! イエローストーンからコモドまで』の詳細を見る

児童文学『お話のたきぎをあつめる人 魔法の図書館の物語』(ローレンティン妃&パウル・ ヴァン・ローン 作/西村由美 訳/佐竹美保 絵)が、第33回読書感想画中央コンクールの指定図書(小学校高学年の部)に選定されました。オランダ王国ローレンティン妃殿下が、物語の楽しさを子どもたちに伝えたいと、人気作家とともに著したふしぎなファンタジーです。どうぞ、あなたのイメージを描いてみてください。

児童文学『お話のたきぎをあつめる人 魔法の図書館の物語』

→ https://www.tokuma.jp/news/n43214.html


企画・宮ア 駿、監督・宮崎吾朗の最新作、スタジオジブリ初のフル3DCG制作となる長編アニメーション『劇場版 アーヤと魔女』が全国の映画館で公開中。原作本と合わせて、お楽しみください!

原作本はこちら

https://www.tokuma.jp/book/b503211.html

アニメ絵本はこちら

https://www.tokuma.jp/book/b550454.html


児童文学『ぼくのあいぼうはカモノハシ』(ミヒャエル・エングラー 作/はたさわゆうこ 訳/杉原知子 絵)が、第67回青少年読書感想文全国コンクールの課題図書(小学校中学年の部)に選定されました。
ドイツを舞台にした、ゆかいなぼうけん物語です。ぜひお手にとってみてください。

https://www.tokuma.jp/book/b525656.html

 


 



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出版社おすすめ

  • 国立公園へ行こう! イエローストーンからコモドまで

    ポーランドの森にすむバイソンとリスが、
    世界の国立公園をめぐる旅へGo!

    世界的ベストセラー『マップス』の著者が描く、
    自然と環境についての大判絵本!

    ポーランドの国立公園
    「ビャウォビェジャの森」にすむ
    リスとバイソンが、
    北はグリーンランド、
    南はニュージーランドまで、
    世界8つの国立公園をおとずれて、
    それぞれの特徴ある自然を学びます。

    めずらしい動物、植物、地形、自然現象などを、
    マンガ形式で紹介すると同時に、
    「生物多様性」「生態系」「種」などの考え方も
    わかりやすく解説します。
    「自然保護」に…続きはこちら >>>

  • 飛べないハトを見つけた日から

    カーネギー賞オナー賞受賞作!

    ひとつのきっかけで、夢中になれるものを見つけ、成長する少年の姿を生き生きと描く感動作。

    ある日、12歳のダリルは、公園で、
    つばさが折れて、飛べないハトを見つけた。
    ハトの脚には、リングがついている。
    だれかが飼っているレースバトらしい。
    近所に住む、レースバトを飼育している
    ダッキンズさんに、どうしたらいいのか相談した。ダッキンズさんは、元の飼い主に連絡してくれ、
    けがをしたハトはもうレースには出られないから、このハトはいらない、といわれたそうだ。
    ダッキンズさんも、
    飛べないハトは生きている価値はない、という。
    それならば、自…続きはこちら >>>

  • 魔女たちのパーティー

    ハロウィーンの夜、ジャックは、仮装パーティーへ向かっていました。すると、夜空をふたりの魔女が飛んでいくのを見つけました。魔女を追いかけて、森のなかへ入っていくと、そこにはたくさんの小鬼や人食い鬼、魔女たちが集まってパーティーの準備をしているではありませんか! こっそりのぞいていたジャックですが、そのうち見つかってしまって…? ハロウィーンのゾクゾクする楽しさがいっぱいにつまった絵本です!

  • おばけのジョージーのハロウィーン

    きょうはハロウィーン。おばけや魔女の格好をするコンテストに、本物のおばけジョージーが出れば一等賞まちがいなし。でも、ジョージーははずかしがりやで、人前に出られません。すると、仲よしの動物たちがはげましてくれて…。ジョージーはコンテストに出られるでしょうか? 読んでもらっても、自分で読んでも楽しいと好評のシリーズの三冊目。

注目の作品!

【徳間書店】イチ押しの作品をご紹介

    美しいイラストで描いた心に残る絵本

  • トラといっしょに

    トラといっしょに

    作:ダイアン・ホフマイアー
    絵:ジェシー・ホジスン
    訳:さくま ゆみこ
    出版社:徳間書店

    トムはある日、美術館で、 ジャングルにいるトラの絵を見ました。 家に帰るとすぐ、トムは大きな大きなトラの絵を 描きました。 鋭い歯、長いしっぽ、緑色に光る目…。 その夜のことです。 壁のむこうから、トラがやってきました。 トラはいいました。 「さんぽにいこうよ」 「夜は、くらくてこわいよ」というトムを 背中にの...続きを読む

  • 秋のにおいが鼻の奥いっぱいに広がる、〈ようこそ自然へ〉シリーズ、秋の本。

  • やきいもの日

    やきいもの日

    絵・文:村上 康成
    出版社:徳間書店

    なかよしの友だちとケンカしてしまったりっちゃん。ところが家に帰ると、その友だちがいて、いっしょにやきいもをすることに…? 二人の女の子の友情を、ほくほくのやきいもが取り持つ、心がきゅっとするお話。秋のにおいが鼻の奥いっぱいに広がる、〈ようこそ自然へ〉シリーズ、完結編です!

ユーザーレビュー

  • 子どもの世界は素敵です

    5.0

    月がほしいという、無邪気なレノア姫の願いに振り回される大人たちが、滑稽に思える物語です。 王様に月を取ってくるように命じられた者たちが、とんでもない言い訳を重ねながら、月を持ってくるのは無理だというところだけは常識が邪魔しています。 でも、レノア姫はメルヘンの世界で月を楽しんでいたのですね。 月がたくさんあるということも納得できまし...続きを読む

  • おなじみのお話が楽しめます

    5.0

    映像ではまだ魔女の宅急便を見たことのない3歳の子供に読みました。 100ページ越えのお話ですが、絵本が大好きなうちの子は最後まで集中して聞いていました。映画のシーンそのままの絵もたくさんあるので理解しやすかったのか、熱心に聞き入っていました。...続きを読む

  • 自分を大切にできる

    5.0

    ちゃんとご飯食べなさい 人に優しくしなさい ちゃんと勉強しなさい というアプローチではなく 自分の中に 自分のことを考えてくれる 友だちがいる と思えたら 自分のことを大事にする つまり 自分の友だちを大切にするということにつながるのではないでしょうか。 自分の中の友だちという考え方が すごくイメージしやすいな...続きを読む

  • 小学校入学に思いを馳せる

    4.0

    おじいちゃんからランドセルが届いたうみひこくんのお話でした。 昨今の「ラン活」事情により、娘の小学校入学より随分と前に読んでしまいましたが、特段、問題はなかったです。 ランドセルを買ってもらい、小学校入学に思いを馳せるドキドキした気持ちが、とてもよく伝わってきました。...続きを読む

  • 夢のあるクリスマス

    5.0

    ぬいぐるみのうさぎ、ぴょんが主人公。クリスマスイブ、小人たちがクリスマスプレゼントをもってきて・・・、その場面から、すでにわくわく!夢のあるお話でいいなあ、と。そして絵が、これまたクラシックな雰囲気で素敵です。今は絶版のようなので、是非復刊してほしいです。...続きを読む

りんごと物語】 編集部 高尾健士


心のなかに、りんごをひとつ思い浮かべてみてください。赤いりんご、緑色のりんご、小さなりんご、大きなりんご。きっと形も色も人それぞれでしょう。ひょっとしたらりんごのイラストを思い浮かべた方もいるかもしれません。私たちは無意識のうちに、過去に見てきたりんごを参照して、思い浮かべています。

 りんごの例と同じように、物語を読むときも私たちはこれまで見てきたものを無意識のうちに足がかりにして物語の世界観をとらえ、イメージをふくらませていきます。子どもは大人と比べて人生の経験がとても少ないので、絵本の絵や物語の挿絵の力を借りて、物語を楽しみます。小さい頃に、日本から遠くはなれた西洋のお話の挿絵を見ながら物語の世界に思いをせた方はいるでしょう。

 子どものころに本を読むことは、後々その子が十分に想像力を発揮し才能が花開く、豊かなを育むためのひとつの手段と言えます。大切なことは豊かなイメージをえることです。私たちは、子どもたちの土壌が豊かになることを願って、本を作り続けています。






出版社エディターブログ

ピーター・シス展覧会「ピーター・シスの闇と夢」開催

2021年10月4日 13時0分  

絵本『星の使者 ガリレオ・ガリレイ』『生命の樹 チャールズ・ダーウィンの生涯』でおなじみの、チェコスロバキア出身のアメリカを代表する絵本作家、ピーター・シスの展覧会が練馬区立美術館で開催中です。
日本ではじめて開催されるシスの展覧会です。
代表作の絵本原画やシスの創作活動の原点であるアニメーション作品を中心に、オブジェや構想メモ、スケッチ、日記など様々な作品や資料を含んだ約150点を通して、シスの芸術を紹介します。

会期:開催中〜11月14日


ピーター・シス展覧会「ピーター・シスの闇と夢」開催

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